FOX RECON
国内の商品ページを見ながら、
eBayで売れるかを一瞬で。
メルカリ・ヤフオク等の商品ページを開くだけで、eBayのSold(売れた)相場・利益・送料をその場に表示。輸出リサーチの判断が、ページ移動ゼロで終わります。

「これ、eBayでいくら?」を、毎回調べない。
- eBay Sold 相場の即表示(販売実績ベースの相場感)
- eBayのSold検索ページに落札相場パネルを直接表示(仕入れ上限と損切りラインの逆算つき)
- 利益計算(関税・国際送料込み。DDU / DDP 両対応)
- eBay / Terapeak へワンクリック直リンク
- AI翻訳:日本語タイトル → eBay検索に効く英語キーワード
- 翻訳フォーカス(ブランド・型番など狙った属性で)
- 画像検索:eBayの類似・同一商品を画像から探す
- Terapeak のデータを CSV で書き出し(ダウンロード)
実際の画面
モックではなく、実際のリサーチ中のスクリーンショットです。

メルカリ商品ページで、eBay相場を即表示
ページを開くとeBay Soldの平均・中央値・最安・最高と推奨出品価格がその場に出る。

ラクマでも同じ。仕入れ上限の逆算つき
外れ値除去済みの統計と、関税方式(DDU/DDP)・送料・目標利益率から逆算した仕入れ上限。

eBay Soldに「売れるまでの日数・販売個数」(NEW)
出品から何日で売れたかをバッジ表示。3日以内は🔥、複数販売は個数つきで参考値と明示。

画像検索 — eBay内で「同じ画像」を探す
商品画像からeBay内の類似出品を一発検索。型番不明の中古品の相場に届くのに加えて、同じ画像=同じ仕入元の商品を出している競合が既にいるか(被り確認)が一目で分かる。
eBayで売れたもの(Sold)の落札相場を、検索ページの上で読む
eBayの検索でSold(売れたもの)に絞り込むと、FOX RECONのパネルがその画面に重なって出ます。落札相場の統計から仕入れ上限の逆算、売れるまでの日数まで、このページから動かずに読み切れます。 下の画面はSwitchソフトを検索した実際のリサーチ中のスクリーンショットです。

① 落札相場の統計 — 平均・中央値・最安・最高
表示中のSold結果を集計します。この画面では61件で平均$55・中央値$48。極端に高い値と安い値は統計手法(IQR法)で外してから計算するので、1件の異常値に相場を引っ張られません。円換算はその日の為替で併記されます。
② 仕入れ上限 — 「いくらまでなら買っていいか」
中央値からeBay手数料・広告費・Payoneer手数料・送料・関税を引き、目標利益率を確保できる仕入れ値を逆算します。この画面では中央値$48に対して、利益20%を残すなら仕入れは¥991まで。送料は3つのプリセット(エアメール・配送1・配送2)から選べて、関税の負担方式(DDU=買い手が払う/DDP=セラーが払う)も切り替えられます。
③ 損切り分岐 — 赤字になる境界線
利益がちょうどゼロになる仕入れ値です。この画面では¥2,526。これより高く仕入れたら赤字、という線が先に見えているので、フリマで値下げ交渉するときの基準にもなります。
④ 売れるまでの日数バッジ — 相場の「速さ」を見る
「売れるまでの日数を表示」を押すと、各商品カードに⏱出品から何日で売れたかが付きます(3日以内は🔥、複数売れは個数つき)。価格が良くても売れるのに90日かかる商品と、0日で売れる商品は別物です。並べ替えは「早く売れた順」と「売れた数順」の2つ。
⑤ 次のページを追加 — 母数を増やして精度を上げる
1ページ分(60件前後)で足りなければ、ボタンひとつで検索結果の次ページを統計に合算できます。件数が増えるほど中央値が安定するので、判断に迷う商品ほど足すのがおすすめです。
⑥ 競合JP/全体相場 — Terapeakへワンクリック
同じキーワードのTerapeak(eBay公式の販売データ・過去365日)を開くボタンです。「競合JP」は日本セラーに絞った落札相場、「全体相場」は全セラー。日本勢がいくらで売れているかと世界全体の相場を見比べられます。
3ステップ。ページを離れずに終わる。
商品ページを開く
国内の主要なフリマ・オークション・ネットショップの商品ページで拡張が起動。
相場がその場に出る
eBayのSold相場・落札数・利益(送料込)を、画面を離れずに表示。
仕入れ判断する
売れるか・利益が出るかをその場で判断。気になればeBay/Terapeakへ直リンク。
相場の先へ。セラー単位の市場分析は SPY FOX で。
FOX RECON が「この商品はいくらか」なら、SPY FOX は「誰が・何を・どれだけ売っているか」。 公開市場データとセラーの動きをダッシュボードで可視化し、仕入れの方針づくりを助けます。